子どもたちがお手本となって運動遊びのルールを決めてくれました!

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新1年生が入所してから、早いもので2か月が経ちました。
入所当初は少し緊張した様子だった子どもたちも、今では元気いっぱいに遊び、他学年の子どもたちとも自然に関わりながら過ごしています。
少しずつ学童の生活やルールにも慣れてきたようで、やってはいけないことをした時に、ちらっと職員の方を見て「大丈夫かな?」と確認する姿も見られます。そんな様子に思わず職員も笑顔になってしまいます。
1年生たちが学童生活に馴染んできたこともあり、いよいよ運動遊びの準備を始めました!【子どもたちだけでルールを話し合う様子】

職員はできるだけ話し合いに入らず、子どもたちがどのようなことを考えながら運動遊びを進めているのかを見守りました。すると、

「このルールは必要だと思う。ちゃんとルールとして決めないと嫌な気持ちになる人がいるよ。」

「このルールは1年生には少し難しいんじゃない?」

など、相手の気持ちや学年の違いを考えながら意見を出し合う姿が見られました。

時にはおふざけも交えながらでしたが、みんなで楽しめるようにと真剣に話し合いを進めることができていました。

さらに話し合いの中で、

「わかりやすくするなら、絵や図があった方がいいんじゃない?」

という意見が出ると、運動遊びのリーダーとして話し合いをまとめてくれていた2人が協力して、

言葉だけじゃ分かりずらいルールなどは体を張って写真を撮ってくれました。
 【ドッジボールのルール】低学年以上はみどりの線よりも後ろからなら強く投げてよい。
 【サッカーのルール】ゴールキーパーは緑の線の中ならハンドにならない。
 【運動遊びのルール】後ろから押したり危ないことはしてはいけません!
 【ドッジボール】顔に当たってもアウトにならない。
などなど…躍動感のある写真も撮ることができ、職員も一緒になって盛り上がっていました😊

完成したルールをみんなに共有し、その後は実際にルールを守って遊べるかを見守りました。

2年生以上の子どもたちは1年生に遊び方を優しく教えており、ルールを間違えてしまった1年生が正しくできた時には、

「そう!そうやってやるんだよ!すごいね、えらいじゃん!」

と、2年生のKくんが声をかけてくれる場面もありました。

年下の子を思いやりながら関わる姿や、できたことを一緒に喜ぶ姿は、とても温かく、頼もしく思いました✨

 

これからも子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、学年を越えた関わりや思いやりの心が育まれていくよう見守っていきたいと思います。

今後の運動遊びの様子も、ぜひ楽しみにしていてください!

活動日記